プロテインの選び方は、おいしく飲める、下痢や便秘にならないこの2点だけです。まずければ飲むのが嫌になるし、どんなにおいしくてもお腹が張ったりゆるくなるのでは続けことができません。効率的に筋肉をつけたいなら、自分にあったプロテインを選ぶことが大切です。

 

あうプロテインとあわないプロテイン

プロテインはタンパク質のこと。肉や魚をいっぱい食べればいいのですが、そこまで大食いじゃありませんからね。ましてやダイエット中の人は絶対ムリ。プロテインはタンパク質を効率よくとるための栄養補助食品です。プロテインには大きく分けてホエイ、ガゼイン、ソイの3タイプがあります。乳清とも呼ばれるホエイはチーズやヨーグルトを作るときにできる液体でタンパク質を豊富に含んでいます。カゼインもホエイと同じ牛乳が原料です。最後のソイプロテインの原料は大豆。植物性のプロテインですね。その中でもっとも流通しているのがホエイプロテインです。

良質で低コストのプロテインを海外サイトから

国産のプロテイン、特に一流メーカーの製品はタンパク質の含有量に比べて値段が高めです。そこでビンボーな僕たちが目をつけたのがiHERBマイプロテインなどの海外系サイト。タンパク質含有量が多かったり、BCAAやクレアチンが添加されている製品など機能重視で選べるだけでなく、セール時期には通常でもリーズナブルな価格が30~50%OFFにもなるんです。iHERBマイプロテインについての詳しい使い方や特長はまた別の機会にご紹介しますね。

 

牛乳でお腹がゆるくなる人にはWPIと書かれたプロテイン

ホエイプロテインには人によってお腹が張ったりゆるくなるものとそうでないものがあります。牛乳を飲んでお腹の調子がわるくなったことがある人は、WPIと書かれているプロテインを選ぶといいでしょう。牛乳を飲むとお腹が張ったりゆるくなる人は日本人の約30%。その原因は牛乳に含まれる乳糖です。この乳糖を取り除いたのがWPI製法のプロテイン。乳糖やその他のビタミンやミネラルを含んでいるのがWPC製法のプロテインです。値段的に大きな差はないので純日本人体質のボクたちはWPIを愛用しています。

 

甘いのが苦手なら無添加プロテインがある

市販のプロテインのほとんどは甘い味がします。実際にいくつものプロテインを試したボクたちの感想はプロテインは飲みたいけど、これ甘すぎない?が正直なところです。プロテイン選びはもう一種のギャンブル。500g~2kgオーバーまで量が半端じゃないですものね。あまりの甘さに1キロ泣く泣く廃棄処分したこともありました。そんな反省から得た結論、それが甘み無添加、文字通り味も素っ気もないプロテインでいいんじゃないという単純なチョイス。それがさみしいという人は自分で味付けしましょう。

自分好みの味つけでおいしくパワーアップ

ボクたちはチョコレートパウダーやスポーツドリンク用のパウダーで自分好みの味にしています。クエン酸なんかを入れて酸っぱみのある味にするのもいいですよ。プロテイン甘すぎるよ、まずいよという人はぜひ試してみてください。砂糖や人工甘味料が入っているかどうかはパッケージや商品説明に書いてあります。

  

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