ハイ昨日の続きです。無料オンライン講座の始まりは8年前のアメリカ。その後急速に広まり、いまでは日本にいながら世界一流の講義をしかも日本語で受けられるようになりました。無料というところがまたすごい。知識とか勉強ってweb端末と通信環境、あとは学ぶ気持ちさえあればチャンスはみんなに。これってなんだかすごくいい感じです。

 

あのMITやYaleの講義がおウチで受けられるしかも日本語で

まず最初に。紹介するのはAsuka Academy。マサチューセッツ工科大学やエール大学、カルフォルニア大学アーバイン校など世界トップクラスのオンライン講座が日本語字幕つきで配信されています。

大人の今知りたいこどものナゼに答えるマサチューセッツ工科大学

たとえば今開講されているMITの講義はこれからのビジネスの指針となりそうな「アメリカの働き方改革」、「スタートアップを成功させる24のステップ」があるかと思えば、小・中学生が企画した科学実験ビデオ「たのしい科学実験」もあるといったバラエティさ。これなら親子で一緒に学ぶなんて家庭内コミュニケーヨンにも役立ちそうです。

 

エール大学で欧米的教養の基本にふれてみる


アイビーリーグの名門エール大学の講義リストも見ちゃいましょう。「哲学と人間」に、「心理学入門」ですか。ちらっとのぞいてみました。ソクラテス、プラトン、アリストテレス、エピクテトゥス、ホッブス、カント、ミル。遠い昔に見聞きした名前に再会です。うんやっぱり欧米の考えのベースにはこういった哲学の背景があるんですね。日本でも最近はリベラルアーツのあり方が改めて注目されていますが、その基礎として心理学的なアプローチが重視されているんですね。

 

デルフト工科大学でこれからの考え方働き方を考えてみる

なんか学生時代にはほぼ無縁に等しかった向学心が刺激されるような。もっとみてみましょう。デルフト工科大学は「持続可能なエネルギー」、「デザイン基礎」、「イメージの可視化」「太陽光エネルギー」「成功するビジネスモデル」etc。ものすごく今日的な題材ばかりですよね。ちょっとワクワクしてきます。あとは僕たち自身が講義で受けたインプレッションを持続させいけるかですよね。

 

フランスやっぱりおしゃれだわフランス通信社の講義

さすがアートの国フランスですね。講義のタイトルはストレートに「アート1」。“中身はアジアのコスプレや EDM の盛り上がり。デトロイトのミュージック事情やクラフトワークのライブ。バーコードで作ったアーティストの肖像画などなど…。2017年の映画 「ゴッホ 最期の手紙」 の制作ルポも掲載しています。”(HPより)

個人的にはこの「アート1」では3Dプリンターがステキに気になります。その他の講義では「SDGs」「ダイバーシティ」。オッ「ワールドグルメ」もありますね。美食の国の人たちって他の国世の料理にどんな印象をもってるんだろう。興味深いですよね。

 

イギリス人的発想や英語的な思考方法ってそうなんですね

英国国立オープン・ユニバーシティではかなり英国的というか“モンティ・パイソン”の国だなって感じの講義を発見。「60秒でわかるシリーズ」です。「経済学」「お金」「天文学」「パラドックス思考」「英語の歴史」「英国文学の歴史」の各テーマを60秒のアニメーションにまとめられています。

今開講中のいくつかの講義をピックアップしてみました。講義内容は順次更新されていきます。ということは僕たちの好奇心が続く限り、次々と新しい講義にであえるというわけ。なかなかいいでしょAsuka Academyのグローバルなオープン・オンライン講座。さっそくアクセスしてみてはどうですか。Asuka Academyをクリック。無料会員登録ですべてのコンテンツが無料で利用可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です