確かにね、スポーツジムでクラスターが発生した事実はあります。あるんだけど、どうも素直に納得はできません。施設にもよるでしょうが、それほど密な空間とも思えないのですけどね。この分だと北海道や首都圏は6月に入ってからかな。だとしてもいろいろなルールや使用上の注意、メニューの変更など、今までとは違う仕様がたくさん出てくるのでしょうね。だとしてもなるべく早く再開してください。と思いつつこんなこと考えてみました

 

アルコール除菌は筋トレの基本ルール

たとえばお隣の人と触れ合うほど近くで筋トレなんてそもそもキケン。そんなレイアウトはないでしょう。ダンス系のエクササイズでも人数制限でソーシャルディスタンスは守れるはずです。

僕の知っている限りでは、以前からどこのジムだって筋トレ器具の横には、除菌用のアルコールが標準で置かれていましたよ。

使用前後にシートやバーを除菌するのもマナーとして定着していたと思うんですけどね。少なくとも僕の周りではフツーのことでした。そうそうスタジオスペースも同じでしたね。

除菌ツールが標準装備されてる空間ってそれほど多くないし、使う人が当たり前のように除菌してる環境も珍しいと思うんですけどね。

考えようによってはその意識の高さがジム離れを

“お互いが使う空間だから清潔に”このマナーというか、意識が当たり前のスポーツジム。ということはですよ。清潔とか安全を守ることに関しては意識高い系の利用者の方が多かったはず。

もし、その人たちが「なんだかジム怖いよね」そんなイメージに流されちゃうと当然、再開しても「どうしようかな」になってしまう。

それにプラスして途切れちゃった人も少なくないでしょ。筋トレやジム通いのモチベーションが。だから再開したとしてもどうだろう。

やめちゃう人多くなると思います。もったいないな、そんな流れになるとしたら。ま、それを心配してるからそれぞれのジムでオリジナルのおウチトレ動画を配信したり、リモートレッスンをしてると思うんですけどね。

 

全部入りお得用セットが現在のジムのスタンダード

スタジオがあって、有酸素系マシン、筋トレマシン、フリーウェイト、プール、入浴設備。全部がパッケージになってるのがスポーツジムの典型だと思うんです。

全対応型だから利用する人の目的もさまざま。プールとスタジオが楽しみの人、筋トレ最高!でフリーウェイトとマシンされあればいいの人、フルマラソンに挑戦するぞの人はトレッドミルとマシン。ヨガだけの人。自称お風呂会員、そんな人もいますね。

それどころか家にいてもつまらないから話し相手を探しにジムに来てる。まさかそんな人って思いますか。けっこうたくさんいらしゃるんですよ。

  

新しいタイプのジム目的別のジムができるかもです

今回の長期お休みを機にジム離れが進むと思います。そのときユーザーを引きつけるためにどんなアプローチが必要になるのか。

どんな魅力、差別化で訴求することができるのか。何でもあります、何でもできますではなく、ウチのジムはこれが魅力です。ココが違いますといった明確な目的=こんな結果が得られるを提示できるジムが生き残るのは間違いありません。その方が多分資金的なロスも少ないと思います。

いったいどんな新しいスタイルのジムライフを提案してくれるんでしょう。しばらくはそれを楽しみにオウチトレーニング続けます。

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