クーマです。もうすぐジム再開(だといいな)やる気maxです。札幌も週末からは夏っぽい暑さになるみたい。待ちに待ったビールの美味しい季節です。ところで夏の札幌といえば中心部にある大通りがそのままビヤガーデンになる「さっぽろ大通ビアガーデン」というイベントがあることご存知ですか。毎年、私たちも参戦してたんですけど、今年はアレの影響で中止です。
“夏の筋トレはビールのために”が口ぐせのがタンタンは、今からすっかりいじけてます。

オーマイガー!ビールは筋トレの敵!!

タンタン:5丁目のSトリーからはじまってAサヒ、Kリン、Sポロときて、10丁目の世界のビール広場でしめる。あのビールラリーが今年はできません。午前中にしっかり筋トレで汗をしぼって、ガ―ッと飲み干すあの快感がナシ。どういうことですかこれは。

クーマ:気持ちはわかるけどね、それフツーに考えてもカラダに悪いと思うけどね。それにさ知ってるアルコールは筋トレの敵だっていう研究もあるんだよ。

タンタン:なんかやな研究ですね。どこのだれですかそんなこといってる人。

  

そのアルコール筋トレの効果を30%ダウンさせます

クーマ:2014年にオーストラリアのRMIT大学で行われた研究調査なんだけどね。トレーニング後にプロテインだけを飲んだグループ、アルコールとプロテインのグループ、アルコールと炭水化物のグループで筋タンパク質の合成率を比べたと思いなさい。

タンタン:あらっ命令形ですね。筋タンパク質の合成率ということは、破壊された筋肉がプロテインで以前より強化されるという超回復的なやつですね。でその結果は。

クーマ:相変わらず強引な解釈だけどほぼ正解。プロテインのグループはまぁ想像の通りちゃんと回復。だけどアルコールとプロテインではプロテインだけより24%も低い数字がでちゃったの。

タンタン:ということは当然アルコールと炭水化物だけだともっと低くなる?そういうことですか。

クーマ:そうなんとマイナス37%。これは筋トレ大好き、お酒もっと好きのタンタンじゃなくても気になる数字でしょ。

 

低い度数のアルコールはというと

タンタン:いやでもビールくらいならいいんじゃないかと思うんですけど…。クーマ:でもビール一杯で済む?それで切り上げられる??

タンタン:それは…ムリですね。どうしても次々コースへいっちゃいます。
クーマ:タンタンみたいに、これはアルコール度数が低いから大丈夫っていう人がいるけど量が増えれば体内に入るアルコールの全体量はそう変わらないからね。それダメだよ。自覚しとかなきゃ。

 

飲むなら筋トレ休みの日にします

タンタン:反論するわけじゃないですけど、トレーニングで汗を流してカラダが水分を欲しがってるときのビール。これ精神衛生上にはすっごくいいんですけどね。

クーマ:気持ちはわからないでもないけど、わかってると思うけどビールで脱水症状は改善されないからね。それどころか尿酸値があがって痛風のキケンだってあるんだからね。飲むなら飲む、トレーニングするならする。分けて考えたほうがいいと思うよ。

タンタン:まぁね大通公園のビヤガーデンもないことだし、今年は筋トレ休みの日におウチで静かに飲むとしますか。

クーマ:その心がけでよろしくおねがいします。

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