クーマです。お年を召していても後ろ姿がきれいな人。素敵ですよね。きれいな背中をつくっているのはきたえあげた背筋です。きたえあげるといっても重たいバーベルや本格的なマシンなんかなくても大丈夫。動きやすい格好と根気さえあれば3ヶ月で美人な背中を手に入れることができます。

難しいことはやめ、とにかく体を動かそう

背中の筋肉には美しいくびれをつくる広背筋、首回りのラインをきれいにする僧帽筋、背中を引き締める脊柱起立筋があります。この3種のバランスが美しい姿勢、きれいな背中をつくります。それともうひとつ、ここをきたえておくと基礎代謝があがり太りにくい体質にもなれるんです。

 

背中筋トレのメリット

1.姿勢が良くなる:一本芯が通ったじゃないけど、筋肉が姿勢を支えてくれるからすらっとした後ろ姿が自分のものになるんです。
2.背中の表情筋をリフトアップ:顔と同じように背中にも表情があります。贅肉のない張りのある背中は腰回りや首筋まできれいに見せてくれます。
3.背中だけじゃない胸まできれい:1.2と関係していますがすっきりすらっとした背中は、自然と胸を張る姿勢をとることになります。そうするとバストが強調され腰にもくびれができてボディラインはより美しくなります。

  

いいことずくめの背中筋トレのやり方

クーマがジムで必ずやっているのはラットプルダウン。シートに座り頭上にある重りのついたバーを胸に引き下げるトレーニングです。このとき腕の幅は広めに。下の動画の感じですね。このラットプルダウンですが、実はマシンがなくてもできます。椅子に座りバーを握っているイメージで構えてから胸と背中を意識して絞るように胸の高さまで腕を下ろします。一度ジムのマシンで重さや感覚を覚えておけば意外に簡単です。

 

シーテッドローもおすすめです

これはクーマが以前のジムでやっていたトレーニング。残念ながら今のジムにはありません。こちらは腕を上に上げることがないので50肩ではありませんが肩に不安のあるときにも無理なくできるトレーニングです。

  

自宅でかんたんバックエクステンション

これは器具なしでできますが、見かけ以上にきついトレーニング。簡単にいってしまうとうつ伏せになって胸と手、両足をゆっくり上げ2秒ほどとまってからゆっくり下ろすを繰り返すだけ。クーマは胸と手、足をあげるのと一緒に手を前に伸ばす動作を付け加えています。効きますよこれ。10回✕3セットを30秒インターバルでやるともうクタクタです、もし背中に違和感を感じたら無理せずやめておきましょう。

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