はい、 昨日に続いて今日もあま〜いごほうびのお話です。昨日は東京と札幌のお店を紹介しましたが、今日はBean to Bar(ビーントゥーバー)の本場アメリカからやってきたお店と名古屋のお店など筋トレトーク休憩のチョコレートトークまだまだ続くでいってみます。

 

FACTORY & CAFE KURAMAE ファクトリーカフェ蔵前

ファクトリーカフェ蔵前 写真はダンデライオン・チョコレートホームページより

 Bean to Bar chocolateの本場アメリカからやってきたダンデライオン・チョコレートの日本一号店です。チョコレートの世界でいま特定の農園などでできたカカオ豆だけを使ったシングルオリジンのチョコレートが注目を集めています。ダンデライオンはそのムーブメントを作った数少ないお店の一つ。ここのお店ではチョコレートを作る様子をみながらとチョコレートドリンクやスイーツを楽しんだり、ワークショップでチョコレートについて学んだりなどの体験もできます。ダンデライオン・チョコレートは蔵前の他に表参道、京都、鎌倉、伊勢外宮、青山などにお店があります。

  

CHOCOLATE CAFE CVOREチョコレートカフェクオレ

写真はチョコレートカフェクオレホームページより

名古屋市中川区荒子にあるこのお店はクーマの知る範囲では名古屋でただひとつのBean to Barを扱うお店。はじめてBean to Barを食べたときの感動や衝撃から独自のBean to Bar chocolateづくりを目指したのだそうです。そういう情熱、私はとっても好きです。たぶん、アメリカでBean to Barをはじめた人たちにも同じ心の熱さとか純粋さがあったように思います。カカオと砂糖だけでできたチョコレートカフェクオレのBean to Bar。今度名古屋の友だちに送ってもらっちゃおっと。札幌のサタデイズとの交換で。そんなBean to Bar同士の対決シリーズも面白そうですね。

 

Bean to Barすごくいいけど気になることも

おいしくて、特別なごほうび感があって、個性的な味が選べるいいことづくめのBean to Barチョコレートですが、コストは比較的高め。クーマの場合ごほうびの回数が多くなりがちなので、もっとふだん使いできる価格ラインのものがいいのに。そんな私の味方といえばお値段のわりに特別感があって色んな味が楽しめるアレ。アレなんです。海外チョコレートの個人輸入。そうはいっても海外の食品系サイトにアクセスするだけなんです。

 

おいしいChocolateだけ世界から

エ〜ッ食品の個人輸入なんてできるの?そう思うでしょ、でも思ったよりかんたんです。ハム、ソーセージなどの肉製品、果物や野菜などはアウトですが、チョコレートはセーフ。チーズやバター、はちみつ、ジャムだってセーフです。ただしチョコレートの場合は、気温が高い夏は溶けてしまう心配があるので期間限定となっているところが多いようです。お値段は1パッケージ300〜700円くらい、注文して1ヶ月もあれば届くところもいいです。クーマは4,000〜5,000円以上で送料無料のサイトを選んで春までに当然まとめ買いです。ダイエットシーズン終了で甘いものに目ざめたタンタンに見つからないように冷蔵保存しています。

 

パッケージかわいいし種類いろいろで選ぶのが楽しい

ダークタイプやオレンジピール入り、カシス、シーソルト&アーモンド、オーガニック、フェアトレード品、もちろん産地別・カカオパーセンテージ別のチョコレートも。それからChocolate発祥の地メキシコのディスクチョコレートTAZAも気にかかるしと選んでいるときも楽しいから好き。届くまでのワクワク感にも捨てがたいものがあります。ネコ好きの私は上の写真の黒豹ダークチョコにはまってます。

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