お休みのジムまだやっぱり多いみたいです。こんなときは道具のいらない自重トレーニング。でも一人でストイックはどうしたって飽きるから、ふたりで楽しくボディメンテナンス。一緒ならおウチトレーニングのバリエーションだって広がります。

 

自分じゃ見えないところをみてもらったり

エクササイズのポジションやクセなどをパートナーにチェックしてもらうといいですよ。クセって自分じゃ気づかないし、いつのまにか間違った方にいってしまうことも。この際だからちゃんと見てもらったり、動きの難しい部分はサポートしてもらいましょう。
クーマ:片足リフトとかむずかしい動きもサポートしてもらえると楽。
タンタン:左肩が落ちてるよとかいってもらえるだけでも「あぁそうか」ってなる。ひとりだとねなかなか気づかないの。

 

ひとりじゃここまであがりません

ふたりでのトレーニングが実感できるのはストレッチ系。ちょっと手を貸してもらえるだけでトレーニングの効率は大きくアップします。特に開脚、前屈などには効果大。ただしパートナーの様子をよく見てムリな姿勢や必要以上に力をくわえることはしないように気をつけてください。

クーマ:男性はこれぐらいと思っても女性にはきついことがよくあります。注意してくださいね。
タンタン:力まかせはいけません。以後気をつけます。

 

ふたりだからできることサポート腕立てふせ

背中を押してもらいながらの腕立てふせです。力に自信のある男性の場合は背中に乗ってもらってもいいですね。体重のかけ方で負荷を調節できるのがポイント。腕力のない女性をサポートする際は、逆に軽く引き上げるようにしてもいいですよ。

タンタン:これは僕たちもよくやるやつですね。
クーマ:そう背中を押すというか、抑えるイメージで負荷をかけるといいみたいです。
タンタン:負荷の調節次第で少ない回数でも絞り切った感があるんだよね。

この状態で足を高い位置に置くと負荷はより大。腰への負担に気をつけて。

 

ゲーム感覚でハイタッチプランク

両ヒジと閉じた足で体重をささえるプランクは腹筋に加えて肩・腕もきたえられる王道のトレーニング。ふたリで向き合ったプランクの状態から腕を立てたハイプランクに移行してハイタッチ。これを繰り返します。
クーマ:ハイタッチじゃなく、じゃんけんとかにするとゲーム感覚でついムキになったりします。
タンタン:見た目以上にキツイけどバランスや体幹にもいいよね。

 

バランスと調整力でパートナープレス

床に仰向けになりベンチプレスの要領でパートナーの体を持ち上げます。ベンチプレス以上にバランスが求められるため神経系にもいい刺激となります。
クーマ:これ相手を信頼してなけりゃできません。私二度ほど落とされました。
タンタン:私の顔の上に落ちてきたのはあなたです。

 

見てのとおりだけどすごくきつい

タンタン:これ僕としては上になってるときはともかく、下はホントにキツイです。このまま20秒静止なんだけどプロレスの技かけられたみたいでした。
クーマ:私は気持ちよかったです。

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