僕の場合、疑問があるとどうしてもそこにこだわってしまって納得してからでないと前へすすめません。同じような方もけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。高強度トレーニングで話題のタバタ式。おなじメニューでトレーニングしていても、成り立ちや背景を理解して行う場合と決められたことだけを守って行うケースでは結果にも違いがあると思います。そこで今日はタバタ式のことをちょっとマジメに調べてみました。4分間トレーニングをサポートしてくれるスマホアプリについてもご紹介します。

 

海外ではすでに常識京都生まれのタバタ式

タバタ式の生みの親は立命館大学スポーツ健康科学部田畑泉教授。以前からインターバルトレーニングに効果のあることは知られていましたが、それを科学的に証明したのが田畑教授というわけです。教授の研究で注目されたのは20秒の運動と10秒の休息✕8ラウンドあわせて4分間の間欠運動。わずかな時間で「有酸素性エネルギー」と「無酸素性エネルギー」を同時にしかも最大に刺激するという研究結果はスポーツの世界に大きな驚きとして迎えられました。

この研究にいち早く着目したのが海外のスポーツ研究者たち。短時間で人間の持つふたつのエネルギー供給機構を同時に鍛える効率的なトレーニングプログラムとして高く評価されることとなったのです。

 

 

タバタ式トレーニングで注意したいこと

ウォームアップとクールダウンが必須条件です
タバタ式はカラダを疲れさせ絞りぬくことが前提のトレーニング。つまりはじめから全速力、終わったときはエネルギー0に近い状態。だからこそスタート前のウォームアップと終わった後のクールダウンでカラダをケアしてあげることが大切です。

カラダに不安があるときはやめる勇気を
短時間にカラダに大きな刺激を与えるタバタ式では血圧の上昇も急激なものです。血圧が高めの方は十分に注意する必要があります。またジャンプ、スクワットなどでは関節に掛かる負荷も少なくありません。医師やトレーナーと相談し、不安を感じた際には休むようにしてください。

 

スマホで使えるタバタ式サポートアプリランキング

忙しいあなたに代わってタバタ式に対応したiphone用トレーニングアプリをチェックしてみました。一応ランキング形式で発表しましたが1、2位はほぼ同レベルです。あとはお好みでどうぞ。

 

1位:タバタ,自宅でのインターバルトレーニング

腹筋ワークアウト、お尻と太もも、下半身、上半身、脂肪燃焼、理想のボディの6つのエクササイズアニメーションにあわせてトレーニングできるアプリです。各種設定も可能ですが有料となっています。

  

2位:TabataTimerタバタ式トレーニングタイマー

20秒は赤、10秒は白と表示も見やすくトレーニング例のムービーも用意されています。また秒数、ラウンド数などのカスタマイズもできるのでレベルに合わせたオリジナルメニューにも対応しています。

  

3位:タバタ式トレーニングタイマー

初期表示は30秒エクササイズ、10秒休憩、セット数3回にセットされていますがリストで秒数・セット数のカスタマイズができます。

 

4位:タバタ式タイマー

他のアプリとは違いこれだけが横置き設定でした。トレーニング・休憩のセッティングは10秒/
20秒/30秒トレーニング✕各10秒休憩と40秒から10秒間隔で100秒までのトレーニング✕5秒休憩が用意されています。有料版との違いは広告の有無です。

5位:TabataTimerタバタ式タイマー

英語でのカウントダウンとディスプレイに10秒、20秒表示が繰り返されるだけのミニマムな機能、これはこれで結構好きです。

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