なんだそうですよ。いや怪しい学説とじゃなくて。ちゃんとした学術研究のお話。まだ可能性が指摘されている段階ですが、あのCNNが報じているんですからね。これは耳を傾けるだけの価値はあるかと。とりあえず以下に紹介するのはCNN.co.jp/2019/11/06からの抜粋です。そういえば2017年のニューヨーク・タイムズのニュースにも似た内容の記事があったような。そのお話も近いうちに。

 

CNNさんランニングは死亡リスクを27%減らすと発表!

ランニングは距離にかかわらず早死にのリスクの低減につながるとの研究結果が学会誌に発表された。研究チームは、ランニング人口の増加が人々の健康状態の改善や長寿命につながる可能性があると指摘している。
米国、英国、中国やデンマークで行われた14の研究について、オーストラリアやタイ、フィンランドの研究機関の研究者が分析を行った。調査対象となったのは23万2149人で期間は5.5年から35年だった。全体的にみて、走った人は距離がどうであれ、走らなかった人と比べるとあらゆる原因による死亡リスクは27%減少した。ランニングはまた循環器系の疾患とがんについて、それぞれ30%と23%リスクを減少させた。
(中略)報告書を執筆した研究者は、今回の研究結果が、運動をしない人たちに対してはランニングに取り組むことに、すでにランニングをしている人たちにとってはそれを続けることのモチベーションにつながるかもしれないと述べた。(中略)しかし、ランニングがすべての人にとって適切であるわけでない可能性もあるとして、アドバイスはケースバイケースで行うべきとも指摘した。

 

卵が先かにわとりが先かと同じようにも

ひねくれ者としてはこういう学説をみると、もともと日頃からジムに通ったり、ジョギングしたり、腕にはスマートウォッチ。なんて健康に注意して生活を送ってる人が結果として長生きしてるってことなんじゃないの。そう思ったりしちゃいます。
比較対象に運動嫌い、太るのなんか気にしないで食べちゃえ、お酒やタバコ大好きグループなんかもってきた日にはもっとおおきな差が出るんじゃないですか。想像だけど。

 

健康病だねっていわれたっていいさと思うこと

ジムに通ってる人って、良くも悪くも意欲があって言葉はあれだけど信者の部分もあると思うんですよね。間違い無いのは前向きであること。カラダを動かすことが習慣になってくると、どこに負担がかかってるなとか、今日は心臓の調子がなんてわかる。なんとなくわかるようになる。ナチュラル自己チェック装置内蔵ですわな。的外れもあるけど、それで気になったらよけいなことはいわずにすぐ病院に足を運ぶ。これが早期発見、早期治療につながる流れならいいんじゃないですか。

ジムがお年寄りのリハビリサロンになってるっていうけど、それある意味必然的なことだとも思っちゃいます。おじいちゃんもおばあちゃんも元気だし、明るいし、トレーニングの後にしっかりケアしたりして本当に健康に気をつかってるんだもん。ましてや僕たちはまだまだ仕事にがんばる立ち位置の人たち。社会や家族への責任のために自分の健康に気をつかうのって当然じゃないんですかね。

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