結論からいうとめざすのはフィジーク体型です。2月25日の“筋トレ男子はモテる?モテない?どっち??”で筋トレ男子好きの女子は全体の70%だったこと覚えてますか?筋トレ男子にとっては喜ばしい結果でしたが、彼女たちの約80%が理想としてあげたのは細マッチョ。
モテ男子を目指すならここを狙うのが一番です。筋トレ至上主義の男性には厳しい現実です。

細マッチョの条件は体脂肪率?のウラにあるリアル

細マッチョの定義ってなんでしょう。調べてみると体脂肪でいえば5〜15%あたりまで。現役のトレーナーによっても意見は様々ですが、12%以下とする説が主流でした。しかし、定義と現実は違います。

細マッチョ好きを自称する女子にとって定義なんか関係ありません。大切なのはイメージ。それらしい見た目をクリアしてるかどうかなんです。ここらあたりは巨乳好き男子と差はありませんね。以前、TVCMで有名な某Tクリニック院長が整形手術メイドのマッチョボディを披露していましたが、ある意味戦略としては間違っていないのかもしれません。

モテ男子目的の筋トレでは高重量を扱う必要はありません。筋トレと有酸素運動を組み合わせたトレーニングメニュー+食事が大切となります。ジムを利用するならマシントレーニングとトレッドミルなど有酸素系のマシンで。自重トレーニングとジョギングでもいいでしょう。大切なのは目標に向けて根気良く続けることです。

 

タイプで異なる細マッチョ戦略

体質によって太りやすい人と太りにくい人では細マッチョ計画にも違いがあります。太りやすいをいいかえると栄養の吸収が良い人。反対に栄養の吸収効率が低い人は太りにくい人となります。自分の体質にあわせたトレーニングで効率のよいボディメイクを。これが正しい細マッチョへのタクティクスです。

太りやすい体質の人は筋トレからの有酸素運動で

栄養の吸収が良い人は筋肉が付きやすい反面、脂肪も付きやすいのです。当然やるべきなのは有酸素運動のパーセンテージを高めに。最近の理論では脂肪を燃焼させ、基礎代謝をあげるためには筋トレ→有酸素の順でのトレーニングが効果的とされています。

太りにくい体質の人は食事やプロテインで

いきなりプロテインはないだろう。そう思いますか。いやコレでいいんです。栄養を吸収しにくい体質の人は、マスゲイナーと表示されたプロテインで体重を増加させることから始めるのが近道です。一旦体重をアップさせ筋肉をつけてから体重を落とし、きれいなカットをつけていく。これです。

明日へ続く‥

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