財布でも髪の毛でもないですよ、週刊誌のこと。久しぶりに目を通した文春・新潮の薄さになんだか違和感。

ページ数こんなに少なかったかな?あぁそうか広告減ったんだ。新潮なんてピン閉じの真ん中に写真ページすら無しですよ。でも、そう書いてる僕自身も雑誌を読むのはもっぱらwebですものね。

考えてみれば雑誌(紙)そのものを手に取らなくなって何年経つんでしょう。紙媒体に関わってきた身なのに。恩知らず?かな??。

活字好きで、ハードカバー、文庫本、雑誌、新聞、パンフレット、ポスター、チラシ。インクの匂いが好きで、文字さえ書いてあれば読みたい気持ちを抑えられないほど紙媒体好きだったのにね。

それが今では朝起きたらベッドの中で電子媒体に目を通すのが日課。いつのまにかそれが当たり前になってきました。

webで情報をチェックする傾向には、苦言を呈する人もいることでしょう。スピードばかりに目がいって、情報の正確さ、読み込みの深さへの配慮が欠けている。とかね。

でもさスゴイよ最近の世の中。次々新しい真理が発見されてるもの。「それ真理じゃないだろ」って。

そうです、あくまでもその時々の瞬間的な判断・意見です。それでも疑問を抱きながらも、従来の常識に囚われて異論を口にできないよりはいい。

ビッグデータとかマーケティングの力、情報科学って、ケースによっては従来の経験をうわまわることもありますからね。もちろんその反対に経験が導き出すものも否定はしません。
 
ただねぇ、押しつけるのはよしましょうよ。自分なりの判断で意見を述べるのではなく、世論・正論・常識とかを味方に主張を押しつけるのは嫌いです。だって、進歩もなければ、人にとって大切な品格というのが感じられないもの。

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