最初に書いておきますが僕の個人的な体験で誰にでも当てはまるかどうかはわかりません。しかし、しかしだ。僕これでダイエットに成功しちゃいました。数字でいうと71キロから60キロ(max)ほぼ無理なくいけました。2015年GW明けから16年3月までの11ヶ月で達成です。現在についてはこのリポートの最後に付け加えておきます。

 

過去の失敗体験から全力で二兎を追うことにした

ダイエットのメインは当時から話題になっていた糖質抜きです。でもダイエットだけだとリバウンドが怖い。パワーもアップさせたい。そこで一兎を得たいものは二兎を追えシステム。ダイエットと並行してジムでの週1筋トレ+トレッドミル+毎日の自重系メニュー。これで基礎代謝を上げる作戦です。

 

ご飯抜きの食生活は思ったよりゼンゼン平気

朝の食材は卵2個にハムかソーセージ、玉ねぎ。オムレツ、ハムエッグとバリエーションはあまりないけどチーズ味、塩味、醤油、ソースで味の変化をつけてみました。脂肪燃焼のため輪切り唐辛子も使ってみます。昼は糖質抜きといいながらのパスタ、ラーメン、そばうどんで自分を甘やかすいい加減さです。プロテインも1日30gを目安に摂取しました。そして夜は副菜のみ。ほとんどが肉と野菜です。ご飯がないと食べた気がしない。は全くありません。むしろ胃もたれもなく快調です。

  

だがしかし体重が落ちない1ヶ月なぜだ!

食べる量はご飯を抜きにしても抑えめだし、筋トレメニューもいままで以上にハード。なのに体重が落ちません。これはもしや?そうです、僕と違ってクレバーな肉体?は入ってくるはずのご飯とか夜のおやつが減った事実にエネルギー節約政策で対抗してきたのです。入ってきたものを脂肪に置き換えて備蓄を始めたようなのです。こういう時はどこの政府でも同じ手を打ちます。懐柔策です。週に1度土曜日の夜をご飯食べ放題デーとするプランを発表したのです。

 

ダイエット成功よろこびのカゲに近づく魔の季節

やっぱりどこか無理してたんですね、カラダのやつ。懐柔策の発表以来、体重はするすると落ち始めました。7月で68キロを切って10月には63キロ、12月の頭にはついに61キロを切るまでになりました。ジムで見知らぬメンバーさんに「痩せましたね」と声をかけられいい気にもなりました。筋肉が増えて脂肪が減ったんです。自分ではそう信じています。ただ体重は減ってもそれが顔など見かけに現れるのは少し後だったような気がします。理由はわかりません。そして年末恐怖のあの季節がやってきました。

 

ごちそう攻勢のお正月をどう乗り切るか

モチベーションの問題なのでしょう。体重を増やしたくない欲も出てきたのか。7時過ぎたら何も食べない。大好きなお餅は朝だけ5個以内(多いですかね?)。新年は5日からジム、日課のメニューも手を抜かない+北海道の冬のエクササイズ「雪かき」もあり1キロ程度の増量で乗り切りました。が、しかし伏兵は2月でした。予想外の反乱が待っていたのです。

 

弱い心が引き込んだリバウンド

北海道の長い冬。特に2月には楽しみがほとんどありません。アラスカではこの季節、そこまでやってきている春を待つことに耐えきれなくて精神に異常をきたす人が出るそうです。俗にいうキャビン・フィーバーです。僕のキャビン・フィーバーは食欲に出ちゃいました。クーマからのお情けチョコレートもブースターになったようです。2月プラス2キロ、1月積み残しの1キロと合わせて63.5キロ。リバウンドか?

 

そしてふたたびダイエットは続く

結果から書くと心配することは全くありませんでした。4月までの1ヶ月間で無事60キロ到達です。筋トレ習慣もあり基礎代謝が上がっていたことと1月から2月の間にじわじわとついた間食ぐせを断ち切ることで体重はスルスルと落ちていきました。短時間についた体重は比較的落としやすいのです。ちなみに4年後の現在の体重はほぼ62キロ。下にタンタン式ダイエットのポイントを書いておきました。参考にしてください。ただし期間は8〜12ヶ月ほどかかりますけどね。
・毎日の筋トレで基礎代謝をアップさせる
・夕食のメニューは肉魚中心で糖質を抜く
・夜7時以降は固形物を口にしない
・できるだけ間食はさける 
・週1度ごほうびとしてご飯を開放

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