突然のテレワークに限ったことじゃなくても、自宅での仕事って全然楽じゃありません。逆にストレスすらたまります。この間チェックした海外の情報ではテレワーク中のアメリカ人の70%がアルコールをやりながらお仕事していたそうです。これストレスのせい?それとも上司・同僚のいない開放感?テレワークにもお国ぶりがあるみたいですね。

 

国際社会のテレワーク化はずいぶん進んでいるらしい

ここへきて検索ワードも急上昇のテレワーク・リモートワーク。僕なんかそれほど気にもしていませんでしたが総務省はさすがです。テレワークの情報サイトなんか用意しているんですね。これによるとテレワークで働く人は世界中で5人に1人!

知らない間にテレワークがふつうの働き方になっていたんですね。ちなみにテレワーカー人口が多いのは中近東・アフリカ(27%)、ラテンアメリカ(27%)、アジア太平洋(24%)の各地域。これに対し北アメリカは9%、ヨーロッパも仲良く9%。ちょっと意外です。

この傾向、絶対インターネットの普及や通信インフラと関係していますよね。下の図は各国の普及イメージをグラフィック化したものですが日本は…う〜ん微妙なところにいますね。

総務省テレワーク情報サイトより転載

 

日本のテレワーク16%?エッそれ高すぎでしょ!

日本のテレワーク導入率はというと2015年末で16.2%。??アメリカやヨーロッパは確か9%だったはず?なにかおかしくありませんか。あっダメだよ総務省さん。さっき紹介した中近東・アフリカ27%、ラテンアメリカ27%、アジア太平洋24%、北アメリカ9%、ヨーロッパ9%。この数字2011年のデータじゃないですか。ということは世界のテレワーク人口とっくに5人に1人どころではありませんね。

これはちょっともっと深く調べてみたい気持ちなりますね。何しろ僕たちと仕事の関係もこれから大きく変わってくるはず、その中でテレワーク。リモートワークも重要なキーとなりそうですもの。プライベート・ビジネスの切り替えなの、それとも暮らしと仕事をシームレスに行う自己マネジメント能力なんでしょうか。これは気になる。という流れで明日へ続きます。

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