モチベーションというやつが続きません。せっかくジムは再開したのに、仕事だ、家のことだと理由ばかりでっち上げてサボってたらカラダのあちらこちらが大変なことになりました。いけませんね、トレーニングは続けることに意義があるみたいです。改めて反省。

 

ジムはナマケモノのためにあるのかな

ジムがお休みの間はモチベーションを維持することが大切。そんな生意気なこといっていた自分に“喝ッ”です。

筋肉痛じゃないんですよね。むしろ筋肉使っていない痛。そんなのあるわけない?いやあるんだって。僕も初めての経験だけど。とにかく痛いからカラダを動かすのが心配になって。それでまた‥。

悪循環、マイナスのサーキュレーションです。あしたこそ嫌がるココロとカラダを励ましてなんとかしなければです。

と決心しながら、大事なことに気づきました。一般人の筋トレはジムがあるから続くんです。さすがに2ヶ月も通えない状態が続くと“筋トレもう別にいいかな”状態が発動します。(あくまでも個人の感想です)

これから筋トレ始めようという人で自制心に不安のある人は絶対にジムへ行くべきです。もしジムがなかったらダイエットも筋トレも絶望的な状態です。

事実、今回の長期お休みでジムを退会した人も相当数にのぼるみたいです。切れちゃったんですね。やる気とかモチベーションというものの糸が。もうイイやとなると落ちる(筋肉が)のは一気です。太るのも一気です。

心配なのは営業をやめてしまうジムがでてくること

これが今一番気になるところ。メンバーさんやめる→経営負担大きくなる→新規開拓で無茶なキャンペーン→またまた負担増大→ループ。

経営的に苦しくなるところはすでにけっこうあるでしょうし、大手だって安心はできません。そうなるとせっかく頑張ってきた筋トレもダイエットも崩壊の危機!

ジムに依存するタイプは僕だけじゃないわけで、やがては日本の健康がってことで健康保険制度にも大打撃。

さすがに大げさだと思うでしょ。でも日本の老人医療費が抑えられているのは、ジム通いでカラダをきたえてるお年寄りたちが多いから。って意見もあるそうですよ。

病院通いよりジム通いがいいと思う理由

確かにね、ジムでインピーダンスを定期的に計測したり、毎日の運動で自分で健康状態をチェックしてますものね。そうなるとジムはセルフメディケーション的な行動をサポートする場所かな。

病院よりジムの方が健康的だしいいじゃないですか。“あれ?いつもと違うな。なんか体調悪いかも”と感じたら即、病院にいけばいいだけですものね。体調をチェックする場所として日常に取り入れるのもありだと思います。

スポーツジムって、まだまだ日本ではやっと認知されてきたところ。歴史の浅い文化だけど、なんとか知恵を振り絞ってこの危機を乗り越えてもらいたいですね。

個人的には、僕の筋肉の成長と再びのダイエットチャレンジのためにもね。

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