以前の状態をカラダが覚えていて、トレーニングを再開すると割と短時間で元のカラダや筋肉が取り戻せる。マッスルメモリーってそういうことですよね。遺伝子レベルでカラダが覚えてるっていう説はさすがに??ですが、似たような経験は僕にだってあります。

筋肉も脂肪も強引だけど、おなじカラダの内側仲間。筋肉にメモリーがあるなら同じ仕組みで脂肪にだってあっても良さそうじゃないですか「メモリー」。そうだそのメモリーさえうまく使えば、ちょっと体重が増えてもすぐに元通り。この発想、使えるんじゃありませんか。

一つ調べてみますか。ちなみに少し昔のインド映画の主人公は太めの人が多かったみたいです。本当かどうかは知りませんが、当時のインドでは太っている人=お金持ち。となりあこがれの対象だったからだそうです。痩せてる=貧乏な人→不幸な人生というわかりやすい構造ですか。

それにしても断食でスリムと、飢えでスリム。目的も方向も違うけど結果は同じ。生活しているエリアや社会が違うだけで常識なんて全然違ってくるんですね。なんか人間って難しいですよね。

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