こんにちはタンタンとクーマです。ジムで今、一番人気のブランドといえばUNDER ARMOURアンダーアーマーでしょうかね。それに続くのがNikeナイキ、adidasアディダス、Reebokリーボックといったところ。でも今はこれらメジャーブランドを押しのける勢いのブランドに注目です。おすすめはVanquish fitnessヴァンキッシュフィットネス、Gymsharkジムシャーク、BETTER BODIESベターボディーズ、そして忘れちゃいけないRoguefitnessローグフィットネスこんなところでしょうか。では各ブランドの特長なんかをサクッと紹介してみますね。

 

海外ブランドは1〜2サイズ小さいのを選ぶのがいい

最近でこそブームですが、日本ではまだまだ筋トレはマイナー。それに比べてヨーロッパやアメリカは生活とフィットネスが文化として定着しています。もともと大柄なことに加え、トレーニング熱も盛んなため日本とはウェアのサイズ感も違います。下はVanquish fitnessのモデルフォトですがwomensはともかくmensのサイズ感の違いは一目瞭然です。海外ブランドのウェアを購入する際には、いつも着ている日本向けサイズより1〜2サイズ、人によっては3サイズほど小さいものを選びましょう。またモデルの身長・体重等が表記されているサイトもありますので参考にしてください。

mensのチェックポイントは腕周りと胸のサイズ
スタイリッシュなwomens

 

Vanquish fitnessヴァンキッシュフィットネス

筋肉系youtuberの間でここへきて大人気のブランド。ジムでVQのロゴを目にした人も多いのでは。2013年ローンチと新しめですが世界で最も急成長しているフィットネスウェアコミュニティの1つです。プロダクツのコンセプトは“ジムからストリートへ”。カジュアルウェアとしての着用も視野に入れTシャツ、タンクトップ、ジョガーパンツ、ハーフショーツ、スウェット、フーディーなど幅広くラインナップされています。落ち着いたカラーリングが多いため、年齢が高めの方も抵抗はないでしょう。
Vanquish fitness:https://www.vqfit.com

 

Gymsharkジムシャーク

こちらもヴァンキッシュ同様2012年ローンチの新しいブランドです。両者ともロンドン発、ソーシャルメディアでの圧倒的な人気という点は共通。フィットネスアパレルやアクセサリーを中心に若者の間でその人気は世界No1といわれるほど。ファッションブランドの新しいサクセスストーリーはソーシャルメディアからなのかもしれません。肩幅が広く着丈長めのデザインはヴァンキッシュ以上に大きめのサイズ感。ある程度、ボディに自信がある方におすすめです。
Gymshark:https://row.gymshark.com/

  

BETTER BODIESベターボディーズ

ベターボディーズと聞けば写真のような袖を引きちぎったスリーブレスTシャツをイメージするオールドファンも多いのではないでしょうか。ボディビルダーの間で人気となったことで爆発的に一流ブランドへと飛躍したNY発のブランドです。本来はアスリート指向のプロダクツですが、そのファッション性からカジュアルウェアとしても幅広い人気を呼んでいます。ちなみに青山に似た名前のフィットネススタジオがありますがあちらはグループワークアウトのスタジオで直接の関係はないようです。でもこのスタジオ女性目線でみるとなんだか魅力的(byクーマ)
BETTER BODIES:https://www.betterbodies.com/

 

Roguefitnessローグフィットネス

いまさらローグ?いやいやそんなこといわないでください。もともとがウエアというよりフィットネスジム用の器具がスタートですからね。アスリート向けなわけです。ということはジムで着るにはとってもふさわしいブランドということでどうでしょう。タンタン的には大好きなブランドなのでついついえこひいきしちゃいます。特にこのブランドで僕が強調したいのはXSから4XLまで幅広いサイズが用意されていること。ローグなら多分ですけど絶対ジャストフィットのサイズが手に入るはずです。クロスフィットに興味のある方はローグ一択ですかね。
Roguefitness:https://www.roguefitness.com/

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