出るらしいのです。すごい量の成長ホルモンが。加圧トレーニングそこまでやるとは思っても見ませんでした。では昨日につづいて厚生労働省のe-ヘルスネット情報から気になるところを紹介してみますね。

 

加圧と睡眠でムリなく若さを取りもどす

加圧トレーニングで最大筋力の20%の負荷でレッグエクステンションをしたところ、血中の成長ホルモン濃度が安静時の約290倍にまで増加した報告されています。エッそんなに!だったら明日から加圧はじめるわ。こんな話を聞いたらそうなりますよね。でもちょっと待って。上の文章“安静時”と書かれた部分がひっかかりませんか。

成長ホルモンが多量に分泌されるのは加圧トレーニングだけじゃないんです。しっかり追い込むようなきついトレーニングをしたときも、加圧ほどではないものの成長ホルモンはたくさん分泌されます。それだけじゃありません。寝ている時間にも成長ホルモンは活躍、安静時の約200倍もの量が分泌されるのだそうです。昔の人は寝る子は育つなんていったそうですけど、そういう意味だったのかと。クーマ納得。

 

女性に加圧トレーニングが向いているわけ

だったら普通に筋トレとかやるからいいですぅ。あとお昼寝で成長ホルモンオッケー。とかいわないでくださいね。さっきも書きましたが同じだけの成長ホルモンを出そうと思ったら女子にはムリというくらいのレベルでやらなければいけません。限界かっていうほどカラダをいじめ抜いても加圧トレーニングの3分の2くらいの成長ホルモンだそうです。それよりずっとたくさん出て、筋力が少なくても大丈夫だし、ヒジやヒザの関節にムリがないっていいと思いませんか。そう考えると女子こそやるべきではないかと。お昼寝も当然Me tooですけどね。

若々しい肌のために成長ホルモンが必要なわけ

大人のカラダにいい成長ホルモンの役目は3つあります。ひとつは肌のハリやツヤを良くする若返りと美肌の効果。つぎは脂肪の燃焼を助けて太りにくいカラダをつくるダイエットの効果。そしてさいごの回復力を高める効果です。若々しい肌に、脂肪燃焼のしやすい新陳代謝の高さ、回復力もそうですが、どれも10代20代のころ当たり前だったこと。成長ホルモンは加齢によって衰えていく若さのパワーを少しだけ後戻ししてくれると考えればいいんのではないでしょうか。

成長ホルモンを含んだサプリメントなどもっと手軽なものもありますが、私は自分のカラダがつくる成長ホルモンの方がよりナチュラルでムリのない方法のように思えます。タンタンにはヘンタイじゃないのっていわれたこともありますが、加圧バンドを外して血行が急に良くなるあの瞬間も好きです。一度試してみると実感としてわかるのではないでしょうか。

webでは加圧ベルトの自作情報や安価な商品もみかけますが、効果と健康のことを考えると疑問の残る商品も少なくないようです。できれば認定を受けたトレーナーさんのいるジムで一度加圧体験をしてみることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です