体脂肪が14%にアップしたのがなにげにうれしいクーマです。うらやましいっていう人もいるけど、それはそれでここまで痩せてるとどうなの。女性としては深刻な問題ですよ。とくにプールの時間はね。でも筋トレのおかげで腕にも筋肉的なものが!継続って力になるんですね。そんな私が毎月月末にチェックしているのがジムにあるインボディです。

 

インボディでわかること

私たちはふつうにインボディといっていますが、ただしい名前は体成分分析装置InBody。名前の通りカラダにとても弱い電流を流して、その抵抗から水分や脂肪、筋肉の量などを測定する装置です。私のジムではいつでも自由に使えるので深く考えたことはありませんでしたが医療施設や介護施設でも使われている医療機器なんですね。

上半身、下半身の右と左、そして体幹とカラダの5つの部位の筋肉と脂肪の量や肥満の度合いを表すBMI、体脂肪率、タンパク質やミネラルの量もわかるから自分の健康状態のものさし的なデータとしてもいいですよね。そして私的に励みになるのが筋肉量の増加。女性の場合さすがに月に一度では大きく変わりませんが、伸びていく数字を見るのはモチベーションにもなります。

 

太ったと思ったら実は筋肉だったといううれしい裏切りも

体重計だと太った痩せたしかわからないじゃないですか。家庭用の体組成計では目安にはなるけど、どれだけ正確なのかよくわからないし。でもインボディはさすが医療機器、こまかいところまで数字で教えてくれるのでボディコントロールのプラニングにもいいのです。

体重が増えた。でもそれ筋肉、脂肪どっち、これかなり重要な問題です。結果的には真逆ですからね。だからというのでもないのですが、インボディを使えるのはジムに通っている人の特権だと思っています。ふつうのジムならだいたいはインボディありです。以前のジムは有料でしたが、今のジムはご親切にも無料。月に一度といわず週に一度とも思いますが、さすがに1週間では大きな変化はありません。月イチくらしのチェックはモチベーションのためにもいい刺激になるみたいです。

 

上手に使ってダイエットにもインボディがいい

もしジムにあるけどあんまり使ってなかったという人もぜひ使ってみるべきです。ダイエットの計画なんかも脂肪量と筋肉、右半身と左半身のバランスや、どこを集中的にトレーニングすると効果など、数字が教えてくれるので計画的なダイエットの手助けにもなります。ニュートリションのコーチを受けるときも数カ月分のデータを持っていくと計画が立てやすいとダイエット指導の方に聞いたことがあります。

インボディを使うときは、トレーニングの前なら前、後なら後と使うタイミングを決めておきましょう。どうしてかというと激しいトレーニングの前と後では数字にばらつきがでてくる可能性があるからです。どの数字が何を意味するのか、正しい使いかたなどは、ジムのスタッフがおしえてくれるはず。月に一度のインボディぜひ試してくださいね。

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