といっても少年ジャンプとかじゃないですよ。人生100年時代なんていわれてますからね。将来に備えてきたえておきましょうねってことです。そのベースとなるのが下半身。脚の筋肉や関節ですね。基本は高く飛んで、軽やかに着地する。これです。

 

電車・地下鉄通勤者に幸あれ

大都会と地方の市町村の大きな違いのひとつが移動の手段。通勤に都市交通を使う大都市圏では乗り換え時の駅間移動や階段の上り下りなどで自然に体幹や脚力がきたえられます。

2〜300m程度の距離でも車で移動する生活と、1駅くらいなら歩くのが当たり前の毎日では、いつの間にか大きな差がでてきてしまうのも当然のことです。

  

テレワークしてるのならジャンプもね

この通勤エクササイズをおびやかしているのが最近のテレワークや引きこもりライフ。このままでは、せっかく通勤できたえた足腰にも不安が。

ハードな筋トレとはいかないまでも、通勤代わりに朝の10分間をジャンピングトレーニングに割いてはどうでしょう。最初は大変かもしれませんが1週間続ければ大丈夫です。

 

ヒザを痛める原因はカカトよりの着地

youtubeから良さげなジャンプトレーニングの動画をふたつほどみつくろってみましたので参考にしてください。

慣れるまではあまり高く飛ばず、ヒザに負担がかからないように着地しましょう。さてその着地方法ですが基本はつま先での着地。この時股関節、膝関節、足関節を同時に曲げてクッションとすることで負担が軽くなります。

またもうひとつのポイントは、重心が後ろにならないようにすること。ちょっと前かがみ程度を意識するといいでしょう。

 

基本はこんな感じです。特別高く飛ぼうなどと考えずスクワットの延長程度のつもりでやってみましょう。正しい姿勢と着地時のカラダの使い方の参考にしてください。

 

こちらはジャンピングランジ。見た目以上にハードですが足腰や体幹はもちろんバランス性を向上させるのにも効果的なトレーニングです。

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