春になったら心機一転、ジムに通おうかな。そう思ってるあなた。もしかしたら楽しいはずのジムでおそるべきモンスターたちがあなたを待ち構えているかもしれません。そんなジムでみかける迷惑さんたちとその撃退法をご紹介します。

  

やたらと話しかけてくる人

時間があまりなかったり、短いインターバルでメニューをこなしたいのに、なぜか話しかけてくる人。あいさつ程度ならいいけど世間話の相手にされてもねぇ。返事をしないわけにもいかず本当に困ります。そんなときは。
・話をしながらトレーニングの手を止めない
・まだメニューの途中なんでとやんわりと断る
これが普通だと思います。でもあまりしつこい場合、僕はこうしてます。

手つだわせる!

トレーニングの補助ですね。これをお願いしちゃいます。にこにこしながら、お話をしながらこき使います。これを持ってとか、後ろで支えてね。時間はかって、号令かけて。これやっとくと大体は次から話しかけてきませんね。それでも話しかけてくる人はジムでの手下にしときます。意外と便利ですよ。

 

マシンやフリーウェイトを独占する人

トレーニングもしないのにベンチでスマホをいじってたり、やたらインターバルが長かったり。いますよね。混んでるのに周囲も気にせずマシンやベンチを独占してる人。タオルをおいたままっていうのも困ります。こういう人には
・スタッフに言って注意してもらう
・別のメニューを先にする
これが大人の対応ですかね。でも僕ならこうします。

 

すいません一緒にいいですか!

こんなコだったら大歓迎なんですけどね

イヤな顔する人もいますが気にしません。図々しい奴にはこっちも図々しくです。当人も少しは自覚があるからでしょうか。断られることはまずありません。ただいきなり圧をかけるような感じはダメ。笑顔と一緒にあくまでもお願いというスタイルがいいですね。それがきっかけで仲良くなることだってあります

 

ダンベルやバーベルを床に勢いよく落とす人

アメリカのジムとかでは普通の光景らしいですけど日本ですからね。やっぱりまずいでしょ。特に女性なんかはこれをやられると恐怖と感じる人も多いみたい。どうします?あなたなら。
・スタッフにお願いして注意してもらう
・なるべくそばにいかない
妥当なところですよね、特に相手がマッチョだったらやっぱりこわいですから。そんなシーンに出会ったことはそれほどありませんが、僕ならこうです。

 

それ気をつけないとあぶないよ

跳ね返ったりして自分の足や膝にあたったりケガすることもあるんです。転がってそばのミラーを割ってしまったりとかもね。だからやさしく忠告してあげる。その時は素直に聞けなかったとしても、その後で落とさなくなる人いましたね。でもデッドリフトとかでギリギリの重量をやっている人には注意しません。それはそれで追い込んでる証拠ですからね。ジムの困った人たちまだまだいます。続きはまた別の機会に。ではみなさんマナーを守って楽しく元気にトレーニング!

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