この5年ほどの間でフリーウェイトやスミスマシンのエリアがなんだか華やかになってます。女性トレーニーそれもきたえてるなぁって人が増えてるんです。若い人だけじゃありません。高齢女性だってスクワットで頑張ってます。筋トレに対する女性の意識も変わったみたいですね。そのあたりを僕の一番身近で筋トレに目ざめたクーマに聞いてみました。

 

クーマの筋トレデビューは先生との出会い

タンタン:前のジムではダンスばかりだったでしょ。きっかけってあったわけ。
クーマ:ジムを変わっていい先生に出会えたからかな。やればやるだけ結果がついてくるっていうのもはげみになるし、女性の場合は見かけもね大事だから。
タンタン:たしかにね。ジムを選ぶとき僕は施設のことばかりに目がいって、レッスンの内容とかあんまり考えてなかったけど。どんな教室があってどんな先生がいるのかも大切な問題なんだね。

 

24時間ジムか、いろんなレッスンがあるジムか

クーマ:筋トレだけじゃなくていままでやったことがないレッスンがあるとホント楽しいの。スキューバダイビングも面白いし、水泳教室なんて子供のとき以来だから新鮮。
タンタン:最初からカラダをきたえるのが目的っていう人は24時間ジムとかでもいいけど、とりあえずジムでって人はスタッフが常駐でレッスンのあるジムにいくのがいいみたいだね。
クーマ:とにかく私はいい先生や感じのいいスタッフがいる今のジムが大好きです。

 

女性の筋トレは欲望に忠実?

タンタン:クーマはダンベルを使って上半身中心でメニューを組んでるみたいだね。
クーマ:ハンマーカールとかダンベルキックバックね。細すぎる腕がコンプレックスだから、とにかく今より太くするぞってね。
タンタン:本音をいうと男もなんだけど筋トレをする女性は、ウェストのくびれがほしいとか、ヒップの張りをとか目的がはっきりしてるのかな。
クーマ:それは当たり前です。目に見えてラインが変わってくるとやる気もモリモリ!欲がでてきちゃう。

 

フリーウェイトでの筋トレに真剣な女性たち

タンタン:そうなんだよ。皆さんすごく真剣。とくにヒップスラストをやってる人が増えたような。
クーマ:だってヒップスラストはプリ尻にはすっごくいいもん、当たり前だって。仰向けなってお尻をぐっとあげるヒップリフトの強化版でしょ。私もやりたいです。
タンタン:それですよ、おかげでスミスマシンがこのところ混んじゃってね。混んでるていえばスクワットもそう。50キロくらいでガンガンやってるの。すごいよ圧倒されちゃう。

 

女性と男性が一緒にトレーニングするということ

クーマ:フリーウェイトのコーナーってどうしても男の人が多いよね。女性としてはちょっと入っていきづらい部分もあるんだな。気後れじゃないけど視線が気になるってことも。
タンタン:ジロジロ見られるとか。僕は見てませんよ。ヒップとかヒップとかは。
クーマ:それはイヤだけど「エッなんで女がくるの」みたいな。
タンタン:まぁ男の方としてはそんな意識はないとは思うんだけどね。でもインターバルの長すぎる人は気になるかな。
クーマ:あんな軽いウェイトで時間をかけてとか思ったことない?
タンタン:う〜んそれはあるかも。
クーマ:そういうのは敏感にわかっちゃうの。そういうところ男の人たちにはなおしてほしいな。
タンタン:反省ですね、以後気をつけます。

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