昨日書いたばかりでアレなんですが、ハイクリーンのほかにもジャンプ力強化の筋トレやエクササイズはたくさんあります。ところでウェイトリフティング選手のジャンプ力がスゴイよ〜のとき、“垂直跳びに限って”は1番って書いたの覚えてます。まぁ今日はそのあたりも含めてってことですすめます。

 

ジャンプは下半身だけが命じゃない

カンタンにいうと腕の振りです。あぁそうだよねって感覚的にわかりますよね。でもほとんどの人はヒジを曲げたままで後ろに引き振り上げるようにしてジャンプ。このスタイルじゃないですか?もったいないです、より大きな振り幅を得られるようヒジを曲げずに十分後ろに振り上げて腰をしずめ、バネを開放するように前方に振り上げジャンプしてみてください。あれっと思うほど飛べる自分に気づくはずです。 とてもわかりやすい動画があったので貼っておきますね。

おっさんずダンクch-どくすく- さんありがとうございます。

垂直跳びはレアケースです

ふつうは予備動作があっての空中戦ですよね。競技の中でその場でジャンプはバレーボールのブロックで見る程度じゃないですか。ジャンプって全身を使ってやるものです。腰の落とし方だとか踏みきりのタイミング、背筋も使いますよね。その中でもやっぱり下半身の筋肉が大切なんだよねっていうだけのこと。地道にスクワットできたえるをはずすわけにはいきません。

 

ジャンピングスクワットどうでしょう

でもスクワットってなんかつらくてメリハリに欠けるというか地味です。そんなとき、派手好みの僕はジャンピングスクワットという荒業でいきます。これならバーベルをド〜ンって床に落とすわけじゃないからジムの人にもにらまれないしね。実際にジャンプ力強化のためにもおすすめです。

 

ボックスジャンプで筋肉収縮度をアップ

バレーやバスケット、陸上競技というかスポーツ界全てに注目されているのがボックスジャンプです。多分見たことありますよね、助走なしでなるべく高く飛びボックスの上に着地するあのトレーニングです。これなにがいいと思います。ジャンプに必要なもうひとつの要素を強化してくれるんです。ジャンプ力は下半身の筋肉のパワーと筋肉の収縮度が生むスピードのマッチングで効果が発揮されます。そこで筋肉の収縮度アップに最適のトレーニングとしてボックスジャンプが注目されているというわけ。

やり方のポイントですがボックスの高さはムリに高くする必要はありません。目安としてはヒザの高さと同じくらいで十分、それよりもフォームです。足は肩幅より少しせまいくらいにして、腕のふりを十分に使って全身で飛ぶイメージです。カンタンそうに見えるけど10回も続けると心臓バクバクです。疲れてくるとうまく着地できずに落ちてしまうこともあるので十分に注意しなけりゃだめですね。でもそこに集中力の向上や頭でカラダの使い方を覚えるっていうメリットもあるんですね。なれてきたら高さを上げていって、ジムのジャンプキングでも目指しちゃいましょうかね。

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